【春シーズン総括】

 先週末7月6日(日)石川県春季一般ラグビー大会準決勝において鶴来クラブに24-26のスコアで敗れ本学の春シーズンは終了しました。

 今大会で優勝することを今年のチーム目標の一つにしていましたが、成し遂げることができなくて指導者としての力不足を感じています。最終戦はロスタイムで逆転PGを決められての敗戦でした。事前準備として相手の分析は完璧でしたが、本学のゲームプラン・規律面を学生に落とし込むことが不十分でした。

 先週末には学生とビデオミーティングを行いました。谷口コーチからの指摘やアドバイスは非常に的確なものであり、学生たちもうなずくように聞き入れていました。この負けから本学はまた強くならなければいけません。良い準備をして秋シーズンに突入したいと思います。

 春シーズンは愛知学院大学とのオープン戦から始まり、名古屋経済大学・名城大学といった東海リーグの強豪校の胸を借りてチーム力の強化に取り組んできました。大敗する試合ばかりでしたが、確実に学生の意識レベル・競技力・チーム力は向上したと思います。少しづつの成功体験が今の本学には必要です。毎日が出来るプレーの幅を広くして、出来ないプレーの幅を狭くしていく作業の繰り返しです。チーム強化には時間が必要ですが、焦ることなく一歩一歩進んでいきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願い致します。

監督 野村倫成

 

 

2014年7月2日(水) グラウンドにて練習

 

今日の練習には学部の授業のため遅れて参加しました

行われていたのはアタックドリル

 

 

 

そして差し込み

 

 

準決勝に向けて体調面の管理をすることはもちろん

試合のために強化してきた練習を

一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう

MG 舩木ひなこ

2014年6月29日(日) 石川県一般春季大会

金沢学院大学 vs ウエストベイクラブ 

 

今日は午前中に集合し、学年に関係なく

部員全員で協力してグラウンド作りからスタートしました

 

アップで最終確認をし万全の状態を作っていました!

みんな声がよく出ていてやる気がみなぎっていました!

 

レフリーによるドレスチェックと

監督、コーチ、キャプテンを中心に最後のミーティング

 

竹内先生による完璧なテーピング治療でのサポート

 

そして気合の入った円陣で試合スタート!

 

試合は終始学院の流れだったように思います!

その結果相手チームを無得点に抑えることができました!

 

試合終了

 

 

学年リーダーを中心に今回の試合の反省会

 

みんなよく走り切れていた点

個々のファインプレーはあったものの

みんなでのサポートにかけている点

 

オーバーをもっとしっかりする点や

ベンチのみんなも含めての声だしが少ない点は

前回の反省点を直せていないので

意識しないといけないですね

 

 

 

日曜日は準決勝です!

気持ちを切り替えて頑張りましょう!

 

MG 舩木ひなこ

2014年6月19日(木) ウエイトトレーニング

 

木曜日はグラウンド練習の後にウエイト場にて

各自ウエイトトレーニングを行います。

 

MG 舩木ひなこ

2014年5月28日(水) グラウンドにて練習

 

今日は東高校のラグビー部を交えての練習でした。

上達はしてきてはいますがまだまだ個人でもチームでも

意識する部分はたくさんあるようです。

野村監督を中心に話し合う様子
野村監督を中心に話し合う様子
ラインアウトの練習(FW)
ラインアウトの練習(FW)
ポジションの確認(BK)
ポジションの確認(BK)

 

土曜日の大会を万全の態勢で挑めるように

頑張りましょう!!

MG 舩木ひなこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月27日(水)2013年度シーズン終了

 11月23日(土)第64回全国地区対抗大学ラグビー大会への出場権をかけた中部大学との試合が行われました。結果は7-95のスコアで出場権を勝ち取ることは出来ませんでした。試合開始10分までは7-5のスコアでしたが、相手の圧力に負けてその後は失点を重ねるだけになりました。

・タックルが出来ない

・試合を通して走りきることが出来ない

・試合中に情報をお互いに伝えることが出来ない

挙げればきりがありません。

 北陸リーグでは出来ていたことが、自分たちよりも格段に力があるチームと試合を行ったときに苦しい場面で自分たちの力を発揮できない。完敗でした。

 指導者として、事前にこのような経験をさせてあげることが出来なかったのも彼らに対して申し訳なかったと思います。力が上のチームとの経験をもう少しでもさせてあげれていれば、結果はもう少しだけ違ったものになっていたかもしれません。反省です。

 ここから、この敗戦からどう立ち上がるかが来年の課題です。今年1年の活動を振り返り、ステップアップできるように素早く立ち上がっていきたいと思います。

今年度の応援ありがとうございました。

来年度も応援よろしくお願い致します。

 

金沢学院大学ラグビー部

監督  野村 倫成

 

11月7日(水)日々コツコツと

 北陸リーグの優勝が決まり、今は東海地区代表校(愛知学院大学か中部大学)との全国地区対抗大会出場決定戦に向けて日々コツコツと練習を積んでいます。パス・ラン・ブレイクダウンの練習をもう一度全部員で目的をはっきり理解しながらの練習を続けています。

 今度の決定戦は北陸リーグとはスピード・パワー・体格・チーム成熟度の全てにおいて圧倒的に違うことが予想されます。弱いチームが強いチームと戦うときにチームとして何を考え、何を行わなければいけないかを統一する必要があります。残りの限られた日程の中で全力を尽くし勝負したいと思っております。

 応援よろしくお願い致します

 

10月31日(木)初優勝

 今週末に試合予定であった富山大学医薬部が諸事情により今週末の試合を辞退するという旨の連絡を頂きました。これに伴いまして、2013年度北陸リーグ全勝優勝が決定致しましたことをご報告させていただきます。

 詳細については日を改めて皆様方に報告させていただきます。よろしくお願い致します。

 

10月27日(日)完封勝ち

 本日石川県ラグビー場において北陸大学ラグビー対抗戦グループの本学にとって4試合目が行われました。相手は金沢大学医学部でした。61-0のスコアで完封勝ちを収めました

この試合を行うにあたり、学生には3つのテーマを出しました。

①DF時において反則をしない

②DF時にチーム・ユニット単位で声をかける。判断を明確にする

③AT時に持ち込んだボールを確実に出す

 結果的には上記3つを成し遂げることはできませんでしたが、学生はこの3つのテーマに対して積極的にチャレンジをしていましたが、学生にはまだまだ意識が少し足りなかったように思います。今後への課題です。

 私はこの試合を通して春先よりもチームが進歩したと感じることがありました。当たり前のことですが、試合中に歩いている選手がいなくなりました。当たり前のことです。しかし、本学ラグビー部の春先はまだまだ当たり前のことが当たり前のように出来ないチームでした。もちろんまだまだチームとしても個人でも当たり前のことが出来ないことは多々あります。出来ないからこそ皆で指摘しながら、注意しながら少しづつ良い方向に選手・スタッフが一丸となって日常生活にラグビーに真摯に取り組んでいこうと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。

 最終戦は今週日曜日の11月3日になります。相手は富山大学医薬部です。この試合に勝てば念願のリーグ戦初優勝になります。今週も気を引き締めて練習に取り組みたいと思います。

 

 先週土曜日26日にいつも一緒に練習している金沢学院東高校の花園予選がありました。相手は鶴来高校でした。本学部員には鶴来OBが6名在籍しています。ちなみに、私も鶴来OBです。

当日私は新潟出張で試合を見ることはできませんでしたが、学生や谷口コーチには逐一報告を受けていました。

 結果は5-12の7点差での敗戦になりました。春先から同じグランドを使い一緒に練習を行ってきました。GWの合宿にも一緒に行きました。彼らの頑張りを私なりに見てきました。県内のライバル鶴来高校・羽咋工業・航空高校の生徒に比べ、練習環境や人数・体の大きさで劣っていることは確かです。

 しかし、ラグビーはそのようなことは決して言い訳にはできない競技です。高校の片山監督も劣っている部分を言い訳にしないように常日常から厳しい指導を行っていました。

 負けは負けです。3年生お疲れさまでした。残った生徒はまたこれからが勝負です。県内の他のチームより新チームのスタートは早いはずです。1日1日を全力で取り組んでください。

 3年生&片山先生・長出先生1年間お疲れさまでした。明日からまた一緒に努力をしていきましょう。

 

 

10月13日(日)劇的逆転勝ち

 本日石川県ラグビー場において北陸大学ラグビー対抗戦が行われました。春に負けた金沢大学に残り3分での大逆転勝ちを収めることができました。詳細はまたアップさせていただきます。

 応援に来ていただいた本学相談役・副理事長・学生部長・桑野ラグビー部部長ありがとうございました。そして、保護者の皆様も本当にありがとうございました。

 次戦は10月27日(日)金沢大学医学部との試合になります。今後も応援よろしくお願いいたします。

 

10月11日(金)執念・覚悟

 金沢大学に対してのリベンジウィークがスタートしている。火曜日の練習ではキャプテンからも厳しい声が出ていて少しではあるが決戦に対しての気持ちが出来つつある。

 しかし、昨日の練習では試合前なのに、この時期にやってはいけないようなミスがまだ起きているのが現状である。学生からはまだまだ勝負に対する執念・覚悟が見えてこない。口だけではなく、内心から思っていれば必ずプレーに現われる筈である。期待している。

 この試合に勝てば我々の目標である北陸リーグ優勝に大きく近づくことになる。長い人生の中で優勝というものを経験できるのはそうないはずだ。学生にはこのチャンスが戸を届かせれば掴む位置まで今来ている。この状況を分かってほしい。そして必ずチャンスを掴んでほしい。土曜日の練習では今年一番の執念・覚悟を見せてほしい。

 

 

10月7日(月)開幕2連勝

 昨日6日(日)下記の通り金沢工業大学に56-19で快勝し、開幕2連勝することが出来ました。

 試合は前半から本学ペースで進み、21-0とリードした展開になりましたが、金沢工業大学の強い個にDFを破られてしまい21-14という結果で前半を終えました。21-0になってからチーム全体として気の緩みが蔓延しているのが感じ取れました。ここでチームとして修正できなかったのはまだまだ本学の弱い部分です。

 ハーフタイムでは部員に対してもう1度ゲームプランを確認し、谷口コーチからは後半最初のスコアを確実に取ろうという一言で後半突入。部員はその言葉を忠実に実行し、トライの量産につながりました。

 開幕戦から2週間空いたことで部員は初戦の反省をうまく修正してくれました。初戦ではDFで前に前に出ようという気持ちからラインオフサイドを数多く犯してしまい、苦しい状況を自分たちで作り出していました。この2週間では毎日DFのセットアップドリルをグランドを広く使い行いました。その結果昨日のラインオフサイドは1試合を通して1回だけでした。これがDF局面でいいリズムを生みだし試合結果にもつながりました。

 この試合の課題は大きく2つありました。この課題を試合後部員に伝えました。今週の練習で修正を行い、13日の金沢大学との試合でも勝利することが出来るように日々精進していきいたいと思っております。

 また、今日のこの勝利は普段から一緒に練習を行っている金沢学院東高校ラグビー部の皆さまのおかげでもあります。本学は人数が22名という少ない所帯なので、高校生とのADが何よりの実践練習になっています。大学生にはしっかり「感謝」の気持ちを持って今後も頑張っていってほしいと思います。今後もよろしくお願い致します。

 金沢大学には春シーズンで負けているので今流行りの「倍返し」をして欲しいと願っております。

 今週も一生懸命全力で頑張りましょう。

 

10月6日(日)

 本日6日(日)富山県常願川運動公園にて北陸大学ラグビー対抗戦の2試合目が行われました。

昨年度の優勝チームに対して56-19(前半21-14)で勝利することができました。

 次週は金沢大学との試合になります。応援よろしくお願いいたします。南様毎度の差し入れありがとうございました。

 

 

10月1日(月)日々精進

 今週末は金沢工業大学との試合です。昨年度の王者相手に全力で挑み必ず勝利をしようと部員には毎日話をしています。偶然やまぐれではなく、勝つべくして必ず勝つ。部員に伝えました。普段の練習・チームの仲間を信じて、チャレンジャーとして強い気持ちを持って金沢工業大学に挑んでもらいたいと思います。

 開幕戦の福井大学医学部に勝利しても部員達には浮かれる様子は全くありませんでした。様々な要因が考えられますが、試合内容に満足していなかった部員も多くいたと思います。先週一週間はDF練習に時間を割きました。福井との試合では自分たちの反則でリズムを相手に渡してしまうことが多々ありました。今週の試合にむけて、改善できるプレーと改善できないプレーを見極めて練習を行っています。日々精進しながらチーム力を上げていきたいと思っております。皆さまの応援よろしくお願い致します。

NEWS

全国地区対抗大学ラグビー大会のHPがあります。

このHPの東海北陸地区に本学のことが取り上げられていました。どなたが載せて下さったかはわかりませんが、本学が今年の北陸リーグの「台風の目」になるだろうと書いてありました。うれしいですね。期待に応えて必ず今年は北陸リーグ全勝優勝を成し遂げたいと思います。

 

 

練習日記 9月